知っているようで知らない、婚約指輪とは

知っていますか?婚約指輪の起源・意味そして現在の様々なカタチ

最近では無駄な出費をしたくない、と婚約指輪を買わないカップルも増えてきています。ではそもそも、婚約指輪の起源とはどんなものなのでしょう?
古代エジプト、象形文字の円は太陽や月など「永遠に終わらないもの」の象徴であり、結婚を意味していました。その円をかたどった指輪を、愛の静脈が存在すると信じられていた左手の薬指にはめることで、永遠の愛を誓うことを表現したのだそうです。当時は、現在と違い鉄で出来た輪を婚約指輪としていました。
宝石を使った婚約指輪が贈られるようになったのはもっと後の中世になってから。最初はルビーやサファイヤが主流でしたが、15世紀にローマ帝国皇帝が「純潔・清純無垢・永遠の絆」を意味するダイヤモンドの婚約指輪を贈り、以降婚約指輪にダイヤモンドのイメージが定着しました。

値段ではなく、気持ちのこもった手作りの婚約指輪

結婚すると決めたカップルは、結婚式という大きな出費が待ち構えています。そのため婚約指輪は省いて結婚指輪を、というカップルも多いそうです。昔は「給料3か月分」と言われていた婚約指輪も、現在では33万円が相場とのこと。給料3か月分よりはだいぶ安価になりましたが、それでも若いカップルには手痛い出費です。
それでも大切な彼女に想いを込めて、手作りの婚約指輪をプレゼントしたい、と工房へ足を運ぶ男性も増えてきているようです。手作り、と聞くとチープなものや不格好なものを想像されるかもしれませんが、とんでもない!その完成度は売り物と変わらない、いや、特別な気持ちが込められたオリジナルである分それ以上のもの。初めての指輪づくりに不安を覚えるかもしれませんが、専門のスタッフが手厚いサポートをしてくれたりと問題はありません。

結婚指輪を立川周辺で探すことができます。忙しくてなかなか実物を見に行けない場合でもインターネットサイトで気軽に検索することができます。